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税務調査

2019年06月16日(日)
カテゴリ:会社

 納税者も税理士も「調査」という言葉を聞いた途端、顔色が変わります。
 
 当事務所では開業当初たて続けに5件くらい調査を経験しましたが、
その後、特にここ10年間では2回しかありません。
 
 相続税に関しては「ゼロ」。
通帳の出入りや名義預金の確認は厳重に行っていますし、
土地については、複数の点検グループの眼を通って評価明細書を仕上げていきます。
遺産総額10億円・納付税額2億円という案件もありましたが、
相続税調査は皆無です。
 
 以前、勤務していた事務所の所長先生から
「税法という同じ飯を食って生きているのだから
税務職員とは敵対することなく、媚びることなく、
それぞれの立場から意見を主張すればいい」
という言葉を常に実践しています。
 
 毎月、関与先から預かった資料を入力担当者が税法に照らしてデータ処理を行い、
更にそのあと私が「税務署の眼」で確認していますので、
いつも二重に税務調査を行っているようなものです。
 
 この二重チェックの網を掻い潜って
税逃れをする悪質な脱税行為者もたまに居ますが、
そういう方とは縁を切らせて頂いております。
 
 せっかく頑張って稼いだのに
「税務署に持っていかれるのが惜しくて」という気持ちもわかりますが、
脱税に手を染めて「どうやって誤魔化そうか」と日々悩むより、
設備を新しくするとか、従業員に還元するとか、
もっと前向きに有効に余剰資金を使えばよいと思います。
 
 社員の皆と美味しいものを食べに行って、カラオケで乾杯して、盛り上がって、
楽しく賑やかに過ごせば「社長の為に明日も頑張ろう!」
と更に元気な会社に発展すると思います。
 
 とは言っても、
税務調査となった場合は、事前準備と当日の対応をアドバイスいたします。
進展状況によって、こじれそうになれば
調査が得意な税理士先生と連携しますので、ご心配なく。

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